5分でわかるサーフィン16の魅力【サーフィンをこれから始める人へ】

サーフィンを始めたいと思っている人の背中を押したくて、この記事を作成しました。 この記事を読んだ次の日には、あ […]

最終更新日:2018年2月6日

サーフィンを始めたいと思っている人の背中を押したくて、この記事を作成しました。

この記事を読んだ次の日には、あなたはサーフボードを手にするためにボードショップへ向かっているはずです。サーフボードを手にしたその瞬間から、あなたはサーファー仲間です。

初めてのサーフボードを手に入れたあの瞬間から、僕の人生は変わりました。サーフィンなしの人生はもう想像できません。

サーフィンを始める準備はできましたか?

それでは、今からサーフィンの魅力を伝えて行きたいと思います。

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海の上を歩く感覚を二度と忘れることができなくなる

『海の上を歩く』というのは、非常に不思議な感覚です。波に乗った瞬間、世界が静まりかえります。音が遠くなって、『波と自分だけの世界』になるのです。

波に乗っている時間の感覚も不思議で、いつもと『時間の過ぎていくスピード』が違うように感じます。一瞬の出来事のはずなのに、サーフィンをしていた瞬間を鮮明に思い出すことができるのです。

『海の上を歩く感覚』は、スノーボードのパウダースノーに似てはいますが、同じではありません。サーフィンをしながら水面に目を移すと、キラキラと光る海の美しさに気がつくはずです。

海の上を歩き始めたその瞬間、あなたの悩みや将来の不安は、空の彼方へ消えてしまいます。

初めて乗った波のことを忘れることはない

初めて乗った波のことを思い出せない人はいません。波に乗るという行為は、普段の生活では決して体験することのできない特別なことです。

暗くなるまで夢中で遊んでいた子供の頃を、覚えていますか? 無我夢中でサーフィンをしていると、その頃の感覚が蘇ってくるはずです。

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旅行(サーフトリップ)に行く良い理由ができる

サーフィンを始めたら、旅先の候補に上がる場所が『サーフィンができる国』になります。

サーフィンを始めてしばらくすると、世界中の波のことを知りたくなります。例えば、「フランスに旅行に行こう」と友達と話をしている間の、あなたの頭の中はこうなります。

『フランスに波はあるのかな、帰ったら調べてみよう』

サーフィンを始めると、すぐに世界中を旅行したくなります。それもサーフィンの魅力の一つです。

【関連記事】【サーフトリップの魅力5選】僕達がサーフィンのために旅をする理由

サーフィンを始めるとサーフトリップに行きたくなる

サーフィンを始めたら嫌なことを忘れるぐらいに集中できる

波に乗っている間は、『自分と波』以外のことを考えることができません。それは『無心』のようなものです。サーフィンを終えた後は、すがすがしい気持ちでいっぱいになります。

サーフィンを始めると、悩みや苦しみはすぐに海に溶けていきます。

サーフィンは自然と一体になれる

サーフィンは自然と調和できる最高のアクティビティです。自然と調和しなければ、波に乗ることはできません。サーフィンは自然の生み出した、『波という芸術に対して、あなたがどう答えるか』です。

サーフィンを始めるとすぐに、自然の力に圧倒されるはずです。そこから『自然に対する感謝と尊敬』が生まれます。サーフィンから『自分の非力さ』を学べます。

サーフィンは誰もが真剣になれる究極の遊び

サーフィンは誰もが真剣になれる『究極の遊び』です。サーフィンを始めてすぐに『もっと上手くなりたい』という願望が生まれます。上達するための努力を始めます。そしてその努力の成果をすぐに実感できるのもサーフィンの魅力の一つです。

僕たちはサーフィンを通じて、努力することを学べます。そこに成長があります。

サーフィンは純粋にかっこいい

サーフィンは、『人を魅了するなにか』を持っています。そしてサーフィンに魅了された人は男女問わず、不思議な魅力があります。サーフィンに真剣に取り組んでいる姿が、かっこいいのです。

外見や年齢の話ではありません。サーフィンを始めると、あなたの目の輝きが変わります。サーフィンは、あなたがもつ魅力をさらに引き立てる、魔法のようなものです。そのあなたの魅力がサーフィンの文化をさらに格好良くして行きます。

サーフィンは恋にも似ているのかもしれません。

サーフィンを始めた瞬間に冒険が始まる

『冒険に出たい』と考えたことはありますか。サーフィンを始めることは、冒険に出るということです。冒険のタイトルは『究極の波を求めて』です。

ワクワクする気持ち、忘れていませんか? サーフィンは、そんな気持ちをすぐに思い出させてくれます。サーフスポットに向かう道の途中の、期待と不安の入り混じったワクワク感。

それも、サーフィンの魅力の一つです。

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サーフィンを始める前は聞いたこともなかった美しいビーチを発見できる

『やることがないな』と休日につぶやいていませんか。サーフィンを始めると、その言葉とすぐに決別できます。いい波を求める旅に、終わりはないからです。

時間を割いてサーフスポットを探すようになると、今まで知らなかったビーチを発見することになります。

サーフィンを始めると、あなたに新しい視点が生まれます。今まで見えていなかったことも発見できるようになります。

サーフィンを始めると、今まで見えなかったものが発見できるようになる

サーフィンをしている間は携帯などのテクノロジーから100%解放される

テクノロジーは僕たちの生活を便利にしてくれる素晴らしいものです。携帯電話やパソコンは手放せません。

バスや電車を待っている間、携帯の画面ばかり眺めていませんか? 

サーフィンをしている間は、携帯もパソコンも持っていません。波を待っている間は、携帯をチェックすることができません。それが『かけがえのない時間であること』にあなたはすぐに気がつくはずです。

サーフィンは僕たちに『テクノロジーから解放される時間』をプレゼントしてくれるのです。

サーフィンが人間をテクノロジーから解放する

サーフィンは運動不足解消に最適

サーフィンは運動不足の解消に最適です。波を待っている間も、体幹が鍛えられます。サーフィンは体の全ての筋肉を使用します。サーフィンを始めると、少しずつ体が引き締まって行きます。



生きていることを実感できる

僕たち人間は、呼吸をしなければ生きていけません。海は時として、呼吸を僕たちから奪います。サーフィンをしていて波に巻き込まれると、すぐに水面に上がってくることはできません。その間は呼吸を止めて力を抜き、体が浮いてくるのを待ちます。

僕たちが呼吸をして生きていることを、サーフィンは思い出させてくれます。サーフィンを始めると生きていることに感謝できるようになります。

生きていることが実感できるのもサーフィンの魅力の一つ

サーフィンの中で自分の成長を常に実感できる

サーフィンは、自分一人で行います。サーフィンが上手くなれないのは自分自身の責任です。上達しないことを誰かのせいにすることはできません。

『上手くできないことを人のせいにする』

サーフィンが上手くなりたい人は、人のせいにするのをやめなければいけません。それは、自分との戦いです。全ての責任を自分自身が持つことによって、初めて成長することができます。

サーフィンを始めると、『人のせいにする』クセを直すことができます。

恐怖に打ち勝つ体験ができる

波に乗るのは勇気がいります。波のサイズの大きさは関係ありません。怖さに負けてパドルを辞めてしまうことは、誰もが経験していると思います。

でもその壁を越えなければ、サーフィンをすることができません。恐怖に打ち勝って波に乗れた瞬間は、あなたにとって忘れがたいものになります。

サーフィンは恐怖に打ち勝たなければ始まらない

サーフィンには出会いがある

サーフィンを通じて新しい仲間ができます。その仲間が、あなたの人生に新しい彩り(いろどり)を加えてくれます。サーフィンの仲間と一緒に、『究極の波を探す冒険』に出かけることができます。

『明日の波はどうかな』

『新しいフィンどう?』

『スリランカにサーフトリップに行こう』

サーフィンの仲間との話題は、尽きることがありません。

たくさんの仲間ができること、それもサーフィンの魅力の一つです。

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明日が楽しみになる

サーフィンを始めると、生きるのが楽しくなり、『早く明日になってほしい』と思うようになりますいい波が週末にくる情報が入れば、ワクワクして眠れないこともあります。その時は『遠足前の子供の頃』を思い出すはずです。

未来が楽しみになる。サーフィンはあなたに『未来への希望』もプレゼントしてくれます。

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サーフィンの魅力は未来への希望をもたせてくれること

まとめ《サーフィンの魅力について》

サーフィンの魅力、伝わりましたか?

サーフィンは最高です。サーフィンはいつからだって始められます。サーフィンを始めるのに年齢も性別も、住んでいる場所も関係ありません。運動神経も関係ありません。サーフィンの初心者になることは恥ずかしいことではありません。

明日からサーフィンを始めてみましょう。あなたは明日から『サーファー』です。

それでは明日もいい波が来ますように。

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サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。