混雑がひどいサーフスポットでのサーフィン!【入水前に考えたいこと4つ】

人気のあるサーフスポットは、混雑することがあります。 ひじがぶつかったり、テイクオフできなかったり。 怒鳴り声 […]

最終更新日:2018年5月13日

人気のあるサーフスポットは、混雑することがあります。

ひじがぶつかったり、テイクオフできなかったり。

怒鳴り声が響き渡ることもあります。口喧嘩をしている中でするサーフィンは、なんとも言えない悲しさがあります。

『サーフスポットの混雑』は、百害あって一利なしです。

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混雑しているサーフスポットでの注意点

セカンドピークがないか

意外とよくあるのが、『メインのポイント』から少し離れたところに、『サーフィンができる波』があることです。

どんな利点があるの?

『セカンドピーク』でサーフィンをしたら、たくさん波に乗れます。

【関連記事】セカンドピークで練習【サーフィン上達のコツ】

違うサーフスポットに移動できないか

いさぎよく諦めて、違うサーフスポットに行きましょう。乗れない波を求めるよりも『小さくても乗れる波がある、空いているサーフスポット』でサーフィンをした方が、100倍楽しいです。

混雑時のサーフィンはリスクがあるので、いさぎよく諦めるのも一つの方法

時間をずらしてみる

一番いいのは、早起きすることです。『朝サーフィン』は、混雑を避けることができる最高の方法です。

早起きは苦手で・・

苦いコーヒーを口に含んで、無理やり目を覚ましましょう。薄暗い中、海に向かって出発する『ワクワク感』は、『サーフィンの魅力』の一つです。

そのあと、特等席で『朝日』を見ることができます。

早起きをすれば、混雑を避けることができる

サーフィンしない

諦めるのも一つの方法です。

家に帰って、『サーフトリップ』の計画を始めましょう。

【関連記事】サーフトリップに『混雑とは無縁』のニュージーランドを選ぶべき理由

どうしても、サーフィンがしたいのであれば海に入ってみましょう!欲張りすぎず、波を待っていれば必ず波に乗れるチャンスがきます。

混みすぎていると、『サーフィンのルール』が通用しない場合があります。平然と前乗りされることもあります。

そういう時は、仏のように人を許しましょう。

まとめ

満員電車のようなサーフスポットに入った経験は、誰しも一度はあるはずです。1時間待ってようやく波に乗れたのに、前のりされたら腹が立ちますよね。

僕も、何度も経験があります。『危ない前乗り』だったら尚更です。

ケリー・スレーターのウェーブプール』が庭にあったら最高なんですけどね‥。誰か作ってください。

上島ジェーン

  • ポニーキャニオン (06/20/2014)
  • Running time: 98 minutes
  • 日本語




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。