サーフトリップに行きたくなるオススメのサーフィン映画3選【洋画編】

今回の記事では、サーフトリップに行きたくなる洋画をまとめました。サーフィンの醍醐味でもあるのがサーフトリップで […]

最終更新日:2018年5月13日

今回の記事では、サーフトリップに行きたくなる洋画をまとめました。サーフィンの醍醐味でもあるのがサーフトリップです。サーフボード片手に世界を旅して回ることは、サーファーであれば一度は夢見るものです。

波がない休日に、サーフィンの映画はいかがでしょうか。

映画を見た後は、サーフィンがしたくてうずうずしてくると思います。

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エンドレスサマー

言わずと知れたサーフトリップの名画です。エンドレスサマーを見た後に、サーフトリップに行きたくなるのは間違いありません。

シリーズになっている?

『エンドレスサマー2』も、もちろんおすすめです。

エンドレスサマーのいいところは、『サーフィンをしているだけではない』ところです。サーフトリップの楽しさや、旅先での出会いなども見事に描かれています。

サーフィンを始めたばかりの方にも是非オススメしたい映画です。

イン・ゴッズ・ハンズ(In God’s hands)

巨大な波に挑むサーファーの映画です。ビッグウェーブに挑む前の、厳しいトレーニング風景も見事に描かれており、手に汗握る映画になっています。

どんな物語なの?

自分が一生挑戦することがないであろう、『正真正銘の大波』に挑む男たちの物語です。

巨大な波に挑む、サーファーの生き様をひしひしと感じる映画です。テンポよくストーリーが進んでいき、最後まで目が離せません。

ビッグウェーブ好きの方に、是非オススメしたい映画です。

ドリフト

個人的に一番好きなサーフィン映画です。

オーストラリアが舞台になっており、兄弟の葛藤、恋愛、夢、青春、挑戦、ざせつ、人生で経験すること全てが、この映画に詰まっています。『七転び八起き』という言葉がぴったりの映画だと思います。

どこが見どころ?

サーフィンが大好きな兄弟が、月日を経て成長していく物語は見応えがたっぷりです。

映画が始まったらすぐに、世界に引き込まれるはずです。

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まとめ

以上が、『サーフトリップに行きたくなるサーフィン映画』三選です。
 
エンドレスサマーは、すでに3回以上見ました。海外でも、日本国内でもサーフトリップは一生の思い出になります。
 
波の1つ1つを鮮明に思い出すことができるのも、サーフィンの魅力の1つだと思います。
 
 
スポ根系サーフィン映画を探している方には《ブルークラッシュ》もお勧めです。
 




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。