ジャレド・メル(Jared Mell)のサーフィンが格段に格好いい理由

ジャレド・メルというサーファーをご存知でしょうか。 https://youtu.be/-11aqXV8OLU […]

最終更新日:2018年9月11日

ジャレド・メルというサーファーをご存知でしょうか。

ジャレド・メル(Jared Mell)は、『自由』という言葉がぴったりなサーフィンを見せてくれます。

Jared Mellのサーフィンが格好いい理由は、『個性がある』からです。

主にロングボードやミドルレングスを中心として活動しており、独特のスタイルで人々を魅了しています。自由で創造性豊かなJared Mellのスタイルは、オリジナルという言葉がぴったりです。

波の上で、個性を見事に表現しているJared Mellのサーフィンは、多く人の目を引きつけます。

今回は、僕の憧れのサーファーの一人、ジャレド・メルに関する記事です。

皆さんにとっての、格好いいサーファーは誰ですか?

【関連記事】ロングボードでサーフィンを始める利点【初心者のためのサーフボード選びガイド】

誰が見ても美しく格好いいと思えるJared Mellのサーフィン

動画を見るたびに思うのですが、自由でリラックスしているJared Mellのサーフィンはとても美しいです。

動画の中で、Jared Mellがこう語っています(意訳)。

ロングボードが大好きだ。自分の個性を表現することができるから

考えていない、ただサーフィンをしているだけ

力みがないからスタイルだからこそ、こんなにも格好いいサーフィンが可能なのではないでしょうか。

個人的には、エアをメイクしているサーフィンは、『すごい』と声をあげてしまいますが、美しいとは思えません。

ロングボードを自在に操るジャレド・メル(Jared Mell)の姿は、『美しく、格好いい』という言葉がぴったりです。

【関連記事】代表的なサーファー6人から学ぶ【格好いいサーフィンのスタイルを身につける秘訣】

自由にサーフィンを表現している

自由なサーフィンをしているサーファーには、競技サーフィンにはない魅力があります。

ロングボードやミドルレングスのサーフボードを、自由自在に扱うことはとても難しいことです。少しの体重移動では、思ったようにサーフボードが動いてくれないからです。

大きなサーフボードをコントロールしたいのであれば、ダンスのようなステップワークで荷重を移動する必要があります。そのステップワークは、まさに『ダンス』という言葉がぴったりです。

人それぞれ、サーフィンをしている姿に調和する『音楽』が存在します。

それに合わせて踊るのが、『本来のサーフィン』なのかもしれません。

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格好いいサーファーになるための方法

まとめ

自分のスタイルを貫いている、個性があるサーファーは格好いいです。自分の格好いいと思うスタイルを貫けば、誰かの目にその姿が輝いて映るものだと思います。

ロングボードやミッドレングスのサーフィンは、海の上の『ダンス』です。あなたがサーフィンをしている時のテーマ曲は、どんな曲でしょうか?

パンクでも、ジャズでも、ロックでも。自由に自分を表現できるのも、サーフィンの魅力の1つです。

僕はまだまだですが、海の上で華麗に踊れる日まで、練習あるのみです。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。