世界で一番長い波はどこにある?【ロングライドを求めてサーフトリップ】

世界には、たくさんのサーフスポットがあります。 今回の記事は、『長い波』があるサーフスポットの特集です。速く短 […]

最終更新日:2018年5月13日

世界には、たくさんのサーフスポットがあります。

今回の記事は、『長い波』があるサーフスポットの特集です。速く短い波も楽しいですが、ロングライドも魅力的です。

世界にはたくさんの『ロングライドが可能なサーフスポット』があります。長い時間をかけていくサーフトリップだからこそ、一生物のロングライドをゲットしたいですよね。

今回の記事が、サーフトリップの参考になれば幸いです。

ペルー・チカマ

特徴:レフトハンド

サーフィンが可能な長さ(推定):2.2km

ペルーに、一度は行ってみたいサーフスポットがあります。

その場所は『チカマ』。世界で一番長いレフトハンドブレイクとも言われる、サーフスポットです。

誰が見つけたの?

1965年にハワイアンサーファー・チャックシップマンが、発見したサーフスポットです。推定距離は2.2kmですが、4kmのライドも可能と言われています。

世界で一番長いがあるサーフスポット【ペルー・チカマ】

チカマは、いくつかのセクションに分かれており、アウトサイドから順番に以下のようになります。

『Malpaso』

推定距離が150mのポイントです。

『Keys』

推定距離600m、水深が深くなる位置までのポイントです。

『El Point : The Point』

推定距離が1kmのポイントで、チカマのベストセクションです。

『El hombre』

チカマの最後のセクションです。

これら4つのポイントは通常は繋がることがありません。一定の条件が整った時に、全てのセクションが繋がり、ロングライドが可能になります。

発生条件は?

『必要条件』は、6フィート以上の波であることです。条件が整えば、3分から5分間に渡ってのロングライドが可能になります。

【参考元URL;英語】The World’s Longest Surfing Wave at Chicama, Peru

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オーストラリア・スナッパーロックス

特徴:ライトハンド

サーフィンが可能な長さ(推定):2km(キラポイントまで)

オーストラリア・ゴールドコーストにあるサーフスポットです。

『スナッパーロックス』から、『キラポイント』までつなげて乗ることができれば、推定2kmのロングライドです。

南アフリカ・ジェフリーズベイ

特徴:ライトハンド

サーフィンが可能な長さ(推定):600m〜1km

条件が整えば、『ジェフリーベイ』でもロングライドが可能です。距離は比較的短いですが、上質なバレルのセクションがあります。

ニュージーランド・ラグラン

特徴:レフトハンド

サーフィンが可能な長さ(推定):500m

ニュージーランドの有名なサーフスポット『ラグラン』です。

ラグランのレフトハンドブレイクで『ロングライド』が可能

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コスタリカ・パボネス

特徴:レフトハンド

サーフィンが可能な長さ(推定):1km

まとめ【世界の長い波サーフスポット特集】

この中で僕が行ったことがあるサーフスポットは、ニュージーランドのラグランだけです。

生きている間に、ペルーのチカマに行ってみたいです。2kmも長さがあったら、途中で足がつりそうです。

みなさんが行ったことがあるサーフスポットはありましたか?

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サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。