【2018年も現役として活躍し続ける伝説のサーファー】ケリー・スレーター

ケリー・スレーターを知らないサーファーはいないと思います。 11度のWSLワールドチャンピョンに輝き、今もまだ […]

最終更新日:2018年5月13日

ケリー・スレーターを知らないサーファーはいないと思います。

11度のWSLワールドチャンピョンに輝き、今もまだ現役で活躍しています。ケリー・スレーターが、2018年も活躍を続けることは間違いないことです。

現在は競技サーフィンのみならず、サーフボードブランド『Slater Design』や、ウェーブプールを運営する『Kelly Slater Wave Company』など、活躍の幅をさらに広げています。

どんなサーフィンをするの?

ケリー・スレータのサーフィンのスタイルの美しさは、誰もが知るとおりです。

今もまだ現役として活躍を続けており、肉体は衰えを見せません。ケリー。スレーターは、サーフィン界のイチローのような存在です。

ケリー・スレーターの基本情報【出身地・身長・体重】

ケリー・スレーターの基本情報は、以下の通りです。

誕生日:1972年2月11日
出身:フロリダ
身長:175cm
体重:73kg
ケリー・スレーター公式サイト:http://www.kellyslater.com

フロリダ・ココアビーチでサーフィンを始めた、ケリー・スレーター。波に恵まれた環境ではありません。

ケリー・スレーターが存在し続ける限り、サーフィンができないことを場所のせいにはできません。

出身地について、ケリーが語っています。

(意訳)『もしもハワイかフロリダ、サーフィンを学ぶ場所を選ぶとしたら、僕はフロリダを選ぶ。歩けるようになる前に走ろうとしないだろう?』

原文: “ If I had the choice of learning in Florida or Hawaii, I’d choose Florida. You don’t try to run before you can walk.”引用元 http://surfboardline.com/kelly-slater/

 

ケリー・スレーターのサーフボードブランド『Slater Designs

ケリースレーターが展開するサーフボードブランド『Slater Designs』。

ダニエル・トムソン(Daniel Thomson)と手を組み、『OMNI』、『SCI-FI』を生み出しました。

ケリースレーターのサーフボードブランド

2017年には『GAMMA』をリリースしています。

ケリー・スレーターが語る『Slater Designs』

意訳)『世の中に、”パーフェクトなサーフボード”が存在するかどうかは、僕にはわからない。

だけど、革新的なシェイパー達と自由に共同制作ができることを、とても楽しんでいるよ。』

『ぼくの足の裏で新たな感覚を発見すること、新しいラインを描くこと、波の上で全く別の軌道を描くことは、ぼくが夢見てやまないことだ。』

原文:“I’m not sure if the perfect board really exists, but I’m enjoying the freedom to collaborate with some of surfing’s most innovative shapers and designers.
Discovering a new feeling under my feet, drawing a new line, or taking a completely different track on a wave is something I never stop dreaming about.

引用元https://firewiresurfboards.com/slater-designs/

ケリー・スレーターの怪我の回復具合や今後

ケリースレーターは、2017年7月のフリーサーフィン中に足の指を二本骨折し、回復には四ヶ月から六ヶ月の見込みと言われていました。

幸いにも、2017年9月19日に行われた『Surf Ranch』でのイベントで、波に乗る姿が撮影されています。

動画の様子を見る限り、力を抜いてサーフィンをしているように見えますが、順調に回復しているようなので安心しました。

【追記情報】2018年、ケリースレーターは怪我から完全に回復しています。

【関連記事】WSL主催!ウェーブプールでサーフィンの大会『Future Classic』【動画あり】

まとめ《ケリー・スレーター》

2017年は足の骨折もあり、『競技サーフィンを引退をするのではないか』という噂もありました。

『競技サーフィン』を終えたとしても、ケリー・スレーターが『伝説のサーファー』であることには変わりません。

2018年はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

東京オリンピックまではまだ先が長いですが、ケリー・スレーターが出場してくれることを願っています。

 

 

パイプドリームス ケリー・スレーター自叙伝

  • ケリー・スレーター, Jason Borte
  • Publisher: エイ出版社
  • 単行本: 303 pages




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。