格好良すぎるサーファー!アレックス・ノストのサーフィンに注目

サーフィンのスタイルはひとつだけではありません。 サーフィンは、ショートボードだけではありません。ロングボード […]

最終更新日:2018年5月12日

サーフィンのスタイルはひとつだけではありません。

サーフィンは、ショートボードだけではありません。ロングボード、ファンボード、フィッシュボードそれぞれに、格好よさがあります。

人を魅了する格好いいサーフィンとは、サーフボードそのものが作り出すものではありません。WSLのトップサーファーがするようなターンが出来なくても、格好いいサーファーになることができます。

だれが格好いいサーフィンをするの?

スタイリッシュなサーファーは多く存在しますが、今回の記事はアレックスノストの特集です。

ロングボーダーというイメージを持っている方も多いと思いますが、それだけではありません。

自分のサーフィンに関して悩みがあるなら、アレックスノストの自由なサーフィンは必見だと思います。

アレックスノスト(Alex Knost)

1985年5月15日にカリフォルニアのCosta Mesaで生まれる。

60年代から70年代のサーフボードをこよなく愛する。2006年からVansがスポンサーに。現在は、VansRVCARAENとスポンサー契約。

アレックスノストはアーティストでもある

アレックスノストは、サーフィンだけではありません。アートや写真においても、独特の世界観を生み出しています。

 

ミドルレングス(ファンボード)が格好いい

アレックスノスト ( Alex Knost ) どんなサーフボードに乗っても、格好いいサーフィンをします。

僕はアレックスノストのサーフィンに魅了され、今では、シングルフィンのミドルレングスが3枚もあります。サーフボードの長さやボリュームが、サーフィンの全てではないことがよくわかる動画です。

サーフィンは足のスタンスの幅が狭くて内股の方が格好いい

足のスタンスは狭く、少し内股でサーフィンしているアレックスノスト。

ガニ股でふんふん加速しようとしているサーフィンよりも、ボリュームのある板に乗って、波に身を任せているサーファーの方が断然格好良いと思います。

個性的なサーファーは格好いい

アレックスノスト( Alex Knost )のサーフィンは、 WSLの競技サーフィンにはない魅力があります。

 

まとめ

サーフィンは、ターンが全てではありません。サーフィンは自由です。競技用サーフィンを目指すのも、フィン無しでサーフィンするのも自由です。それがサーフィンの魅力です。

五分でわかるサーフィン16の魅力

どんな種類のサーフボードに乗っていたって、サーフィンが大好きだということは共通していると思います。みんなで楽しくサーフィンができれば最高ですね。

アレックスノストのサーフィンを、いつか生で見たいです。

それでは、明日もいい波が来ますように。

NALU(ナルー) 2016年1月号 No.99[雑誌]

  • エイ出版社
  • Kindle版
  • Edition no. 0 (12/10/2015)
  • 日本語




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。