最高に格好いい魅力溢れるサーフィンのスタイルを身につけるたった1つの方法

サーフィンで最高に格好いいスタイルを手にするたった1つの方法とは、『いろいろな種類のサーフボードを乗りこなすこ […]

最終更新日:2018年10月15日

サーフィンで最高に格好いいスタイルを手にするたった1つの方法とは、『いろいろな種類のサーフボードを乗りこなすこと』です。

どうして色々なサーフボードに乗るのが大事なの?

色々なサーフボードに乗ることで、サーファーの可能性を広げることができるからです。自分のできることを限定しなければ、自由な発想が生まれます。

『自分自身を自由に表現しているサーフィン』こそ、ほかの人の目に格好良く写るものです。

サーフボードを『波に乗る道具』として捉え、サーファーが柔軟な発想を持っていれば、その人のサーフィンに必ずスタイルが生まれます。

色々なサーフボードに乗るとかっこいいサーファーになれる理由

1つのサーフボードに固執するのではなく、『波に乗る道具』を探し求めて見ましょう。長くても短くても、フィンがあってもなくても関係ありません。

簡単に説明すると?

『ショートボードじゃなきゃダメ』

『ロングボードがサーフィン』などと言った固執した考えは、究極のスタイルを生み出しません。

『サーフィンは自由で、何かに固執する必要はない』

この考えを持ってサーフィンに取り組めば、サーファーは自由な発想ができるようになります。ショートボードをロングボードのように乗りこなせたら、それがスタイルになります。

オリジナルのサーフィンを探せばいいのか・・・

『ショートボードをただ乗りこなしている人』よりも『ショートなのにロングボードみたいなボトムターンをしている人』の方が格好いいと思いませんか?

最初はおかしなターンかもしれませんが、徐々に形が出来上がってくるはずです。

サーフボードを選り好みしないからこそ、サーフィンの究極なスタイルが生まれるのです。

波に乗る方法を自分なりに探してみる

自分がしていることをサーフィンとして考えるのではなく、『波に乗る方法』を自分なりに模索して見てはどうでしょうか。

『ショートボードの乗り方』

『ロングボードの乗り方』

を学ぶのではなく、『波の乗り方』を学ぶイメージです。競技サーフィンでトップを目指さないのであれば、もっともっと自由に波乗りを楽しむべきです。

ショートボードだけしかやっていないと、コンディション次第で波に乗るのが非常に難しくなります。

『ああ、今日はロングボードの人しかサーフィンができない波だな』と考えるようになります。いつの間にか、ショートボードだけがその人にとってのサーフィンになってしまっているのです。

そのような状況で、ミッドレングスやロングボードに挑戦するサーファーこそ、可能性が大きく広がって行きます。

色々なサーフボードを乗りこなせたら格好いい。

それこそが本当の『波乗り大好き人間』なのではないでしょうか。

『こうじゃなきゃダメなもの』と何かに対して固執して考えてしまうと、サーフィンの発想に制限が出てきます。

大事なのは、『どうやって格好良く波に乗るか』を真剣に考えることです。

まとめ

トップクラスのサーファーであれば、たくさんの種類のサーフボードを乗りこなす必要もないでしょう。

しかし、一種類のサーフボードだけを乗りこなして、自由なラインどりができるサーファーはごくわずかです。

僕たち一般人が柔軟な発想を持つためには、なにか工夫が必要なはずです。

様々なサーフボードに挑戦することで、たくさんのフィードバックを得ることができます。ファンボードで得た体の動かし方を、ショートボードに活かすことができれば新たなスタイルが生まれます。

様々なサーフボードに必要な動きを学び、それを自分なりに融合するのが『波乗り』だと思うのです。『究極のスタイル』を見つけるために、いろいろなサーフボードに挑戦して行きましょう。

自分だけのサーフィンのスタイルが出来上がれば、他の人たちから『格好いい』と言われるようになるはずです。

自分自身はまだまだなれていませんが、目指すゴールはそんなサーファーです。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。