サーフィンに関わる仕事をしたいひとへ贈る言葉【挑戦するべき理由】

サーフィンの世界で仕事をしたい そう願うのは、サーファーであれば当然のことです。 波に翻弄される人生を選んだ僕 […]
  • サーフィンの世界で仕事をしたい

そう願うのは、サーファーであれば当然のことです。

波に翻弄される人生を選んだ僕たちにとって、その世界にずっと身を置きたくなるのはサーファーのサガだからです。

あなたは夢に挑戦する権利を持っている

サーフィンに関わる仕事に挑戦する権利

  • プロサーファーになりたい
  • シェイパーになりたい
  • サーフフォトグラファーになりたい
  • サーフコーチになりたい

そのどれもが、素晴らしい夢であり、実現する価値のあるものです。

壁が多くて挑戦できない・・

その夢に対して、心無い言葉を投げかけられることもあるでしょう。

『サーフィン業界なんて斜陽産業』

『そんなのお金にならない』

『時間の無駄』

『プロになっても意味がない』

『日本人はサーフィンの世界では活躍できない』

『日本のサーフィン業界なんて終わり』

そんな言葉に、耳を傾ける必要はありません。

自分が信じるその道を突っ走る権利を、あなたは持っているのです。

突っ走る道が決まったら、あとは夢を叶えるための行動を、日常に落とし込んでいくだけです。

【とても参考になる外部記事】目標や夢を叶える方法。たったひとつの大切なこと

サーフィンに関わる仕事を夢にしてもいい理由

夢に挑戦する責任

夢に挑戦するのと同時に、責任も背負う必要があります。それは、『自分勝手に夢に挑戦する責任』です。

それでも、その責任を恐れることは無いのです。

最初の一歩が踏み出せない・・・

前に進むのを戸惑ってしまったり、挑戦する一歩が踏み出せないのは、だれもが持っている恐怖です。

『その場にいる限り安全だ』

という思い込みがあればあるほど、体がまるで石のように、重くなっていくからです。

リスクなしでは成功はあり得ません。

たとえその先に、失敗や挫折があったとしても、突き進んだ人にしか見えない景色があります。その景色を見に行くだけでも、価値のあることなのです。

少なくとも僕自身は、そうだと信じています。

夢を見た人にしか見れない景色を見に行こう

失敗の経験は次のステップへ踏み出す力になる

『失敗は成功の元』

という言葉があります。有名な名言ではありますが、実際に核心をついた言葉です。

失敗が怖い・・・

もしも挑戦した本人が、『なにかを学んでやる』という気持ちでいなければ、この言葉のようにはなりません。

サーフィンに関わる仕事をしたければ、まずやってみる。

その途中で見たものや感じたこと、失敗した理由を自分の糧にして、さらにその先へ進んでいけばいいのです。

失敗は成功のもとになる

他の仕事をしながら夢に挑戦したっていい

生きるのに、お金は必要不可欠です。お金がなければサーフトリップにもいけないし、新しいサーフボードを買うことも出来ません。

お金を稼げなかったらどうしよう・・・

お金のことだけを心配して夢に挑戦しないのは、勿体のないことです。

生活に必要なお金は、アルバイトや空いた時間で稼ぐことができます。自分のやりたい仕事をしながら、足りない部分を補える分だけ働けばいいのです。

ひとつの仕事から全てを補おうとせず、柔軟に収入源を持つことができれば、夢にどんどん近づいていくはずです。

サーフィンの仕事を夢にするべき理由

まとめ

どんな夢であったとしても、それに向かって突き進むかどうかを決めるのは、あなた自身です。

あなたがやりたければ、やってみればいいのです。

無責任な言葉のように感じる人も、なかにはいるかもしれません。僕の言葉のせいで、誰かを失敗させたり挫折をさせてしまうかもしれません。

それでも僕自身は、自分の思っていることや感じていることをこのブログにぶつけていきたいのです。

ここで発する言葉や書いたことには責任が伴い、そこに自分の覚悟があり、夢があります。

だからこそ、自分の名前をさらけ出して書いているのです。ただひたすらに、僕は書き続けていきます。

あなたの夢はなんですか?

最初の一歩を、踏み出す準備はできましたか?

ドリフト 神がサーフする場所(ところ)(字幕版)
  • 日活 (12/07/2013)
  • Running time: 113 minutes
  • マイルズ・ポラード, ゼイヴィア・サミュエル, サム・ワーシントン, ロビン・マルコム, アーロン・グレナン
  • 英語, 日本語


記事を書いている人

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。