サーフィンに必要なたった一つの才能とは

最終更新日:2019年2月3日サーフィンに必要な才能、それは『継続する才能』です。 これだけです。 情熱を持続 […]

最終更新日:2019年2月3日

サーフィンに必要な才能、それは『継続する才能』です。

これだけです。

情熱を持続させてサーフィンを続けていかなければ、『成長』などありえません。

具体的にどれくらいでサーフィンができるの?

サーフィンは、100回海に通っても、成長を全く感じられないことがあります。

海にいくら通っても、進歩している気がしないのです。というよりも、『下手になっている気がする』と思うこともあるはずです。

ところが、とある瞬間に『今までできなかったこと』ができるようになります。

それは、101回目に起こるかもしれません。もしかしたら、1001回目かもしれません。

その瞬間までただひたすらに、黙々と海に通い続けられる人だけが、サーフィンができるようになるのです。

見えないゴールに向かって歩き続けることが大事

一年経っても変化がないからやめたい・・・

999回目でやめてしまうのは、1回目でやめるのと同じことです。

できるまで続けられる才能こそが、サーフィンに必要なのです。

どんなに運動神経が悪くても、年齢が何歳でも、続けることで必ず波に乗れるようになります。

大事なのは、とにかく続けることです。

サーフィンに一番必要な才能は『継続する力』

だれでも、燃えるようなサーフィンに対する情熱を持つことができます。ただ、その情熱を持続出来る人はほんの一握りしかいないのです。

情熱を持ち続けること・・・

サーフィンを始めた多くの人が、次の年には姿を消します。サーフィンは、『なあなあ』で付き合っていけるような趣味ではないからです。

情熱がなければ、冬の海に入れるわけがありません。車で数時間かけて海に通い続けるのも、同様です。

自分も優雅にサーフィンしたい・・

のんびりと優雅にサーフィンをしているサーファーも、『継続した結果』があるからこそ、その領域に達することができたのです。

最初から思ったようにサーフィンができる人など、この世に存在しません。

継続力こそがサーフィンに必要な才能

情熱を持続させよう

サーフボードを片手に、プロフィール写真を撮ることはだれにでもできます。それ自体、苦しくないからです。

でも、終わりがないように感じるあのパドリングを続けられるのは、ほんの一握りしかいません。

多くの初心者サーファーは、サーフィンを始めたばかりの時こう思うはずです。

『思っていたよりきつい』

『苦しい』

『波に乗れなくてつまらない』

そして、たくさんの初心者が海から去っていきます。

自分には向いていないのかも・・・

どんな状況であっても続けていかなければ、サーフィンは永遠にできるようになりません。

情熱を持続させる才能こそが、サーフィンに必要なことなのです。

難しく考える必要はありません。それは、誰もが持つことができる才能だからです。

『途中でやめないこと』

ただ、それだけのことなのです。それこそが、『サーフィンに対する情熱』なのです。

諦めなければサーフィンは必ずできるようになる

まとめ

トップで活躍するアスリートの場合、『才能』が最後の勝敗を決めることもあるかもしれません。

ただ一般的なサーファーであれば、『サーフィンを続ける才能』があれば、波乗り人生を歩んでいけます。

あなたの次のサーフィンは、999回目でしょうか。もしかしたら、あと10回海に通えば、できなかったことができるようになるかもしれません。

もしかしたら、あと1回。

そのゴールがどこにあるかは、誰にもわかりません。

海に通うその一歩一歩と、波を乗り越えるそのパドルだけが、確実にその瞬間に近づけてくれます。

それまでは、海に通い続けるしかないのです。

ひとつめのゴールをクリアしても、またその先に新たなゴールができます。

情熱を持続させる才能さえあれば、サーフィンは永遠に終わることがない、『最高の遊び』なのです。


サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。