サーフィンの楽しさがわかる動画特集【眉間のシワを吹き飛ばそう】

今回の記事は、『サーフィンの楽しさがわかる動画特集』です。 『波にのること』の楽しさや、ワクワク感が伝わるもの […]

今回の記事は、『サーフィンの楽しさがわかる動画特集』です。

『波にのること』の楽しさや、ワクワク感が伝わるものを厳選しました。動画はロングボード、ショートボートを問わず選び抜いたものです。

そもそも、サーフィンの楽しさってなんでしょうか?

  • サーフトリップに行くこと
  • 自分の限界を超えること
  • 常に挑戦し続けること
  • きらきらひかる水面を眺めること
  • バレルに入ること etc….

人それぞれ違った、『サーフィンの楽しさ』があるはずです。

あなたが考える『サーフィンの楽しさ』とは?

僕自身の思う『サーフィンの楽しさ』とは、『波と戯れて踊ること』だと考えています。

そのダンスは、ハタからみたら下手くそなものであったり、リズム感が全くないものかもしれません。でも波の上で踊ってる本人が最高に楽しめていたら、それがもう『サーフィンの楽しさ』なのではないでしょうか。

クラブやライブに行った時を、想像して見てください。そこに音楽が流れ出して、みんなそれぞれのリズムで踊っています。それぞれが自由に踊れるから、楽しいのです。

それはサーフィンでも、同じだと思います。

サーフィンは自由だから楽しい

自由奔放にサーフィンを楽しむ

最初に紹介する動画は、ジャレド・メルとアレックス・ノストがロングボードを乗りこなしているものです。こちらの動画には、『サーフィンの楽しさ全て』が詰まっています。

自由奔放という言葉がぴったりの2人のサーフィンを見れば、『楽しむこと』の大事さがすぐにわかるはずです。

サーフィンに今すぐ行きたい気持ちになる、素晴らしい動画です。

この2人はどんなサーフィンをするの?

このふたりのサーフィンは、まさに『自由』です。その『自由なダンス』を見れば、サーフィンが楽しいものであることは一目瞭然なはずです。

波と戯れれ踊ることがサーフィンの楽しさ

次は、ハリソン・ローチのロングボード動画です。動画の終盤では、ボディーサーフィンを楽しんでいる映像が収録されています。

ロングでもショートボードでも、あるいはボディーサーフィンであっても関係ありません。純粋に波と戯れている中に『サーフィンの楽しさ』が詰まっているのです。

そもそもサーファーを、乗っているボードでジャンル分けするのは間違っていることです。

どうして?

使っている道具は違いますが、それぞれサーファーの目的は同じだからです。波に乗ることを楽しむことに、違いはないのです。

 

優雅に自由に美しく波の上で踊る

次の動画は、フィンレスサーフィンです。無駄を省いたフィンレスだからこそできる、美しいサーフィンが存在します。サーファーはデレク・ハインドです。

どんなサーフィンをするの?

彼のサーフィンはとても美しく、『波に乗りたい気持ち』を駆り立たせます。優雅に波の上を舞う彼のサーフィンには、純粋な『楽しさ』が詰まっているのです。

デレクは、事故により片眼の視力を失ったサーファーです。デレクについて詳しく知りたい人はこちらの記事が参考になります。

【参考になる記事】Jベイのシャークアタック直後に海に入ったデレク・ハインドのフィンレスサーフ

まとめ

盆踊りを想像して見てください。最初は恥ずかしくて、円の中に入れないかもしれません。でも勇気を出して踊って見たら、実はすごく楽しくて自然と笑顔になってしまうはずなのです。

恥ずかしさを忘れて波の上で踊れるようになった時が、本当のスタートです。波が作り出した音楽に合わせて、自由気ままに遊ぶことこそ『サーフィンの楽しさ』なのです。

できないのが悔しくて真剣になりすぎて、波待ちの時に眉間にシワがよっていませんか?

そんな時は肩の力をぬいて、サーフィンを思いっきり楽しんで見てください。そうすると今までできなかったサーフィンが、できるようになるはずです。

サーファー誰もが、それぞれの最高のステージを持っています。そう考えたら、ワクワクしませんか?

僕自身はまだまだ下手くそなダンスしか踊れませんが、いつの日か波というステージの上で格好良く踊れるように楽しみながらサーフィンに取り組んでいこうと思います。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。