【サーフィン映画】ブルークラッシュのレビュー

ブルークラッシュを見ました。 ブルークラッシュが公開されたのは、2002年。15年が経過した今でも色あせること […]

最終更新日:2018年2月8日

ブルークラッシュを見ました。

ブルークラッシュが公開されたのは、2002年。15年が経過した今でも色あせることはありません。サーフィンに行きたくなること間違いなしです。

サーフィンをはじめたばかりの人、伸び悩んでいる人、すべてのサーファーにオススメの映画です。

ストーリーはいたってシンプルで、ストレスなくエンディングまで見ることができます。

サーフィン映画『ブルークラッシュ』あらすじ

映画の舞台は、ハワイオアフ島。パイプラインマスターズに出場が決まっている女の子のストーリーです。

一言で言うと『恋愛スポ根サーフィン映画』です。

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映画の見所

挫折から立ち上がるストーリーに魅力を感じました。

サーフィン上達で最も重要なのが『諦めない気持ち』です。その大切さを再認識できました。トレーニングに力を抜かない姿は、心を打たれます。

まとめ《サーフィン洋画》

ブルークラッシュには、『サーフィンの魅力』が詰まっています。

サーフィンにはいくつか種類があります。
 
スポーツとして認知されるパフォーマンス型サーフィンであったり、趣味として純粋に楽しさを追求する形もあります。
 
サーファーそれぞれ、目指すものは違うかもしれません。
 
ただ、その中に共通していることもたくさんあります。
 
その一つが、『もっとサーフィンがうまくなりたい』という気持ちです。
 
年齢や性別、環境に違いはあっても、思いは同じです。
 
共通の目標があるからこそ、『サーフィンの仲間』はかけがえのないものだと言うことを、この映画を見て再認識できました。
 
サーフィン映画『ブルークラッシュ』、是非おすすめです。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。