WSL主催!ウェーブプールでサーフィンの大会『Future Classic』【動画あり】

最終更新日:2018年2月8日

いよいよ新時代の幕開けでしょうか。

2017年9月19日、ワールドサーフリーグ(通称WSL)が、初となるウェーブプールでのコンテスト(テスト)を開催しました。

コンテスト名は『Future Classic』。開催場所は『ケリースレーターのウェーブプール』です。

怪我が完治していないケリースレーターも出場した『Future Classic』

怪我からの復帰が心配されていたケリースレーターも出場しました。完治はしていないようですが、出場したケリースレーターのコメントは以下の通りです。

『回復にさらに数ヶ月かかったとしても、僕は気にしない。出場する価値があるコンテストだった』

原文:"I don't care if it takes an extra month to heal," "It was worth it."

ウェーブプールコンテスト『Future Classic』の結果

テストコンテストの結果は以下の通りです。

Men

1、ガブリエラ・メディーナ(Gabriel Medina)/ブラジル
2、フィリッペ・トレド(Fillipe Tolledo)/ブラジル

Woman

1、カリッサ・モーア(Carissa Moore)/ハワイ
2、ステファニー・ギルモア(Stephanie Gilmore)/オーストラリア

まとめ《future classic》

今回のこのコンテストについては、賛否両論あると思います。『自然』が作り出したものではなく、『人口波』だからです。

でも、僕にとっては、ワクワクするニュースでした。

人口波でも、バレルに入りたいです。

『ウェーブプール』でサーフィンをしてみたいと思ったのは僕だけでしょうか。

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記事を書いている人

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。個人の写真はインスタグラムにて掲載しております。

 

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