パタゴニア
  1. ホーム
  2. /
  3. サーフボードの選び方
  4. /
  5. テールの種類とそれぞれの違いを簡単に説明【サーフボードの仕組みを知ろう】

テールの種類とそれぞれの違いを簡単に説明【サーフボードの仕組みを知ろう】

テール形状には、様々な種類があります。先の尖ったものや、フィッシュのようにテールが分岐しているものなど。

波のコンディションにも左右されますが、『先の尖ったテール』ほどピポットターンがしやすくなります。『丸いテール』は、半径の大きな円を描いたようなターンが可能になります。

次の項より、種類ごとに説明していきます。

【関連記事】浮力ってなに?サーフボードの長さってどれがいい?【初心者のためのサーフィン基礎知識】

ピンテール

ピンテールは先が尖った形状が特徴です。

先が尖っているとどうなる?

テールの表面積が小さくなるため、水中にサーフボードのテールを沈めるのが容易になります。コントロール性能が高く、ガンボード(大波用のサーフボード)にもよく採用されるテール形状です。

テール形状が大きいほど『サーフボード後方の浮力』が増えます。そのことからピンテールのサーフボードは、小波には不向きです。

ピンテールの形状【サーフボードテールの基礎】
ピンテールのサーフボード

ラウンドテール

ラウンドテールは、テール部が丸みを帯びているのが特徴です。

『ラウンドテール』は、『バレルに適したサーフボード』と言われています。

小さい波ではどうなの?

ピンテールより表面積が増えた分、『サーフボード後方の浮力』が増えます。それにより、力のない波でもスピードをつけることができます。

【関連記事】サーフィンの醍醐味バレルライド!チューブに入る方法と実現のために必要なこと

ラウンドテールのサーフボードの形状【サーフボードテールの基礎】 ラウンドテールのサーフボード

スクウォッシュテール

現在のショートボードシェイプで、最も一般的なテール形状です。テールに角があり、スピードがついた際もターンのきっかけを作るのが容易です。

スクウォッシュは、使いやすいテール形状なの?

適した波が多く、レールも入れやすいです。スクウォッシュは、オールラウンダーなテール形状だと言えます。

すくウォッシュテールの形状と利点【サーフボードテールの基礎】 スクウォッシュテールのサーフボード

FIREWIRE SURFBOARDS ファイヤーワイヤー サーフボード GAMMA ガンマ [HELIUM ヒリアム] Kelly Slater ケリー・スレーター デザイン ショートボード (在庫, 5.8_27.2L)

  • FIREWIRE サーフボード ショートボード
  • GAMMA ガンマ [HELIUM ヒリアム]
  • サイズ:5’0/5’2/5’4/5’6/5’8/5’9/5’10/5’11/6’0/6’2/6’3/6’4/6’6/6’8
  • カラー:デッキ・ホワイト / ボトム・ホワイト
  • FINシステム:5FIN (FCS2)

フィッシュテール(スワローテール)

フィッシューテールは、サーフボード後方でテールが二手に分かれています。フィッシュ系のサーフボードのテール形状になります。

スワローテールは、テール部分の幅が『フィッシュテールよりも狭くなっているもの』です。

サーフボード後方部の表面積が増えるため、小さい波でもスピードを得るのが容易になります。

スワローテールのサーフボードの特徴と利点 スワローテールのサーフボード

パタゴニア