サーファーがもらって嬉しいプレゼント5選【予算別】

サーファーとしてもらったら嬉しいプレゼントは何か、考察しました。自分自身の経験を含めて、考えていきます。 結論 […]

サーファーとしてもらったら嬉しいプレゼントは何か、考察しました。自分自身の経験を含めて、考えていきます。

結論を先に知りたい。

結論から言えば、誰もが喜ぶプレゼントは『サーフボード用のワックス』です。

期待を裏切る確率が最も少なく、何よりもサーファーにとってワックスは必需品だからです。自分であれば、ワックスを50個入りの箱買いでプレゼントされたら、心から感謝します。

ただそれではあまりにも捻りがなさすぎるので、『サーファーが喜ぶもの』についてもう少し考えてみました。

サーファーが喜ぶ最高のプレゼントとは?

サーフボード用ワックス【500円から5000円】

ワックスは、サーファーにとって必需品です。その一方で多くのサーファーが、『買い忘れるもの』でもあります。

だからこそ、たくさんのワックスをプレゼントされたら、嬉しいものなのです。

予算はどれくらい?

予算の範囲も広く、1個だけであれば千円以下で買うことができます。

ワックスがなければサーフィンはできない

どのワックスでもいいの?

サーフィンのワックスにはたくさんの種類があり、それぞれ硬さに違いがあります。柔らかいワックスが好きなのに硬めのものを箱でプレゼントされたら、使わずに倉庫で眠ってしむことになります。

プレゼントする相手が、『どんな種類のワックス』を使っているかしっかりと確認するようにしましょう。

【ワックスの種類についてはこちらの記事を参考にしてください】

サーフトリップ先への航空チケット【3万円から10万円】

サーファーにとって、大きな出費の一つが『サーフトリップ』です。想像してみてください。家に帰ったら机の上に、『夢のサーフトリップ先への往復チケット』が置いてあることを。

ありがた迷惑にならない?

もしかしたら、仕事の休みが取れないかもしれません。そうやってその人は、今まで旅を先延ばしにしてきたはずです。

サーファーにとってサーフトリップは最高のプレゼント

チケットをプレゼントしたらどうなる?

チケットが手に入ったら、もう休みを取るしかありません。

大事なのは、『旅に出る覚悟』を持つことです。

誰かがその『旅に出る覚悟』をプレゼントすることに、一番の価値があるのではないでしょうか(万が一のためにキャンセルができるか確認してから購入しましょう)。

タオル【3000円から1万円】

サーファーにとって、タオルもなくてはならないものです。

どんなことに使える?

タオルが役に立つのは、海に上がった時だけではありません。たとえばタオルがあれば、ビーチに座る時にも敷くことができますし、車のシートが汚れないようにカバーすることもできます。

サーファーにとってのタオルの使い道は、無限大なのです。

サーファーにタオルは必需品

タイドウォッチ【3万〜】

サーファーにとって最も重要な情報は、『波があるかどうか』です。その上で、潮の満ち引きの時間も知る必要があります。

タイドウォッチがどんなふうに役立つの?

サーフィンをするための波のコンディションは、潮の満ち引きに大きく関係しています。その情報が一目でわかるタイドウォッチは、サーファーにとって非常に便利な道具なのです。

ウェットスーツ【3万円〜】

ウェットスーツを新調する時期は、サーファーにとっての悩みのタネです。

『もうワンシーズンいけるはず・・・』と、継ぎ接ぎだらけのウェットスーツを使うサーファーも多いのです。

ボロボロのウェットスーツを使い続けるサーファーにプレゼントをあげよう

ウェットスーツのプレゼントは嬉しい?

ウェットスーツのプレゼントは、サーファーにとって喜ばしいものの一つです。難しいのはブランド選びとサイズですが、プレゼントとして嬉しいのは間違いありません。

どんなウェットスーツが喜ばれる?

どうせなら、環境にいいウェットスーツをプレゼントしましょう。パタゴニアのウェットスーツであれば、もらってもあげても嬉しいプレゼントであることは間違いありません。

まとめ

サーファーにあげるプレゼントは、『波乗りに関係するアイテム』が一番です。

ただ、それぞれに好みがあるものなので、選ぶのに苦労することは間違いありません。

一生懸命選んだプレゼントであれば、きっと喜んでくれます。

何よりも大事なのは、相手のことを考えてプレゼントを選んだ気持ちです。その気持ちこそが、一番のプレゼントになるのです。

サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。