サーフィンが楽しくない初心者に試してほしい3つのこと【楽しく波乗りするコツ】

『サーフィンは楽しくない』と感じる初心者は、意外と多いです。 海水をたくさん飲んだり上級者に注意されたりと、サ […]

最終更新日:2018年7月29日

『サーフィンは楽しくない』と感じる初心者は、意外と多いです。

海水をたくさん飲んだり上級者に注意されたりと、サーフィン初心者の頃に経験することは、必ずしも楽しいことばかりではありません。

一生懸命パドルをしているのに波に乗れず、悔しい思いもたくさんします。

『楽しくないからやめる』と言うのは簡単ですが、諦めないで海に通えば『サーフィンの楽しさ』の虜に必ずなります。

今回の記事は、『サーフィンが楽しくない人に試してほしい3つのこと』です。

3つのことを実践できれば、『サーフィンの楽しさ』にきっと、気がつくはずです。

サーフィンを面白くする方法

空いているサーフスポットを探してサーフィンする

初心者が、サーフィンは楽しくないと感じてしまう大きな原因は、『混んでいる場所でサーフィンを学ぼうとするから』です。

混雑しているサーフスポットでは、和気あいあいとサーフィンをすることが難しくなります。空気もピリピリしていますし、『想像していたサーフィンと違った』と感じる人も多いはずです。

どうしてサーフスポットに緊張感があるの?

上級者が混雑している場所でピリピリしてしまうのは、正直言って仕方のないことです。

特にルールを理解していない初心者がいると、その空気は一層悪くなります。その理由は、ルールを破ってしまう初心者が、ほかの人に危害を加える可能性があるからです。

この場合は、悪いのは100%初心者です。ルールを学んでから出直してください。

混雑しているところでサーフィンをしても楽しくない

ルールはきちんと守っているのに・・・

その一方で、とても理不尽なのが『ルールを守って練習している初心者にも声を荒げるサーファー』がいることです。

『初心者にここは早すぎる、でていけ』

と言われてしまうこともあるほどです。

このような悲しいできことが続くと、楽しさを知る前に『サーフィンってつまらないな』と思うようになります。

そうなる前に、混雑のないサーフスポットを見つけ出しましょう。たとえその場所が家から遠くても、そこへ行くべきです。2時間多くドライブすることも、覚悟してください。

本当にその価値があるの?

それだけでその日のサーフィンを、100倍楽しむことができます。波に乗れる回数が増えれば、上達も早くなります。

空いているサーフスポットでルールを守っていれば、理不尽に注意されたり怒られることもありません。ピリピリしていない雰囲気の中で波乗りができれば、『サーフィンは楽しい』と心の底から思えるようになるはずです。

サーフィンを心の底から楽しいと思えることが、上達の大きな一歩になります。

空いている場所でサーフィンができれば誰もが自然に笑顔になる

サーフトリップに出かける

長い休暇をとって、サーフィンのためだけの旅行に出かけるのも1つの方法です。有名どころでなくたって、サーフィンができる国はたくさん存在します。

のんびりとした空気の中でサーフィンだけに集中できれば、『サーフィンの楽しさ』をもっと満喫できるようになります。

サーフトリップに出かければ、いい出会いや学びがたくさんあります。

旅先でのサーフィンにどんな利点が?

サーフトリップの一番の利点は、人の目を気にする必要がないことです。旅先での恥は、捨てたもの勝ちです。思いっきりワイプアウトして、たくさん失敗しましょう。誰かに笑われてもいいんです。

サーフトリップに出かければ、たくさんの『サーフィンの楽しさ』と出会えるはずです。

サーフトリップはサーフィンの楽しさに気がつくきっかけになる

自分にあったサーフボードを探す

もしもあなたが『波に乗れないからサーフィンはつまらない』と思っているのだとしたら、サーフボード選びをやり直す必要があります。

初心者が波に乗れない理由の多くは、『間違ったサーフボードを選んでるから』です。

もう一度、自分のサーフボードを見つめ直しましょう。正しいサーフボードを選べば、サーフィンは100倍楽しくなります。

正しいサーフボードを選べばサーフィンは必ず楽しくなる

まとめ

サーフィンは、楽しいです。これは紛れもない事実です。たくさんの人がサーフィンに魅了されるのは訳があります。

サーフィンの楽しさは、必ず見つけることができます。そしてそれは、必ずしも同じ『楽しさ』ではありません。

人によっては、大きな波に挑戦することに楽しさを感じることもあるでしょう。小波をロングボードでクルージングして、水面を眺めるのが好きな人もいるかもしれません。

サーフィンのいいところは、自分が好きなように楽しんでいいことなのです。

サーフィンが好きな理由は、他の人と同じである必要もないのです。サーフィンを続けていれば、それが必ず見つかります。

それまでは是非、海に通い続けてみてください。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。