波に乗れる回数を増やす方法【セカンドピークで練習すると得られる利点】

サーフスポットに行くと、一番人だかりができているブレイク(波が割れ始める場所)があります。そのブレイクをメイン […]

最終更新日:2018年5月12日

サーフスポットに行くと、一番人だかりができているブレイク(波が割れ始める場所)があります。そのブレイクをメインブレイクと呼びます。

『セカンドピーク』とはその名の通り、メインブレイクよりインサイド側(岸側)に位置するブレイクのことです。

セカンドピークで得られる利点は、『波に乗れる回数が増える』ことです。

*どんなブレイクでも水深には常に細心の注意を払いましょう

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サーフィン初心者の練習にはセカンドピークがお勧め

初心者でもセカンドブレイクで練習すれば波に乗れる回数が増える

上級者であれば、混雑しているピークからでも波に乗ることは可能だと思いますが、初級者のサーファーは、メインブレイクからなかなか波に乗ることができません。

波に乗らないと上手くならない?

サーフィンは、『波に乗った回数』が多い方が上達が早まります。サーフィンがなかなか上達しない大きな理由は、『反復練習ができないこと』にあるからです。
 
混雑しているサーフスポットでは、セカンドピークで波を待つようにして見てください。波に乗れる回数が増えれば、サーフィンがもっと楽しくなるはずです。

まとめ

セカンドブレイクでも、『サーフィンのルール』はしっかり守るようにしましょう。インサイドで待つということは、アウトサイド側から常にサーファーが来るということです。アウト(沖側)からくるサーファーの進路を妨害しないように心がけましょう。

サーフィンにもマナーがあるの?始める前に覚えておきたい基本ルール

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サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。