ニュージーランドでサーフィンはできる!【混雑無縁の楽園】

みなさん、ニュージーランドと聞いて何を想像しますか?おそらくサーフィンではないですよね?僕がニュージーランドに […]

最終更新日:2018年5月12日

みなさん、ニュージーランドと聞いて何を想像しますか?おそらくサーフィンではないですよね?僕がニュージーランドに来る前に、もしもこの質問をされていたらこう答えていたはずです。

『ニュージーランドは羊の国。』

羊の国ではなくサーフィンの楽園

この答えはもちろん正解なんですが、ニュージーランドはそれだけではないのです。

『ニュージーランドはサーフィンの国』でもあるのです。

サーフスポットはあるの?

ニュージーランドには数百のサーフスポットが点在しており、サーファーのためにある国と言っても過言ではないと思います。

これを見ればニュージーランドの凄さがわかる

ニュージーランド各地の動画を紹介する前に見ておいてほしい動画が一つあります。それはエアニュージーランドの機内安全動画です。

ニュージーランドのサーフィン愛がわかる動画?

説明するより見ていただいた方が早いと思います。

いかがでしょうか。ニュージーランドがサーフィン王国であることをすごくアピールしているのがわかりますか?出演しているサーファーの顔ぶれがすごいです。日本人サーファーの大野修聖さんも出演しています。

動画内で撮影されているサーフスポットはニュージーランドだけではありませんが、ニュージーランドにたくさんのサーフスポットがなければ、エアニュージーランドもこの動画を作ろうとは思わないはずです。

ニュージーランドは羊だけの国ではないんです。ニュージーランドはサーフィンの国でもあるんです。

【関連記事】サーフスポット世界地図

ニュージーランドのサーフィン空撮動画

ニュージーランド、ファンガマタに位置するサーフスポットで撮影されています。

ニュージーランドイーストコーストで撮影されたサーフィンの動画

次に紹介する動画はニュージーランドの東側に位置するイーストコーストで撮影された動画です。ニュージーランドのプロサーファーのメズ・クインが動画に出演しています。

このサーフィン動画内で登場しているサーフスポットは、僕の住んでいるところから一時間以内に位置するサーフスポットがほとんどです。

四方八方が海に囲まれているニュージーランド

ニュージーランドの最も有名なサーフスポット、ラグランはたくさんのサーファーが世界中から訪れているので比較的混雑しているのですが、イーストコーストのサーフスポットは非常に空いているところが多いです。

参考までにこの動画内に紹介されているサーフスポットの詳細リンクを記載しておきます。ニュージーランドのイーストコーストへサーフトリップの予定がある方は是非チェックしてみてください。

ニュージーランドが誇るワールドクラスのサーフスポット、ラグランで撮影された動画

続いてはニュージーランドのラグランで撮影されたサーフィン動画です。かの有名なエンドレスサマーでもラグランが紹介されているのでラグランをご存知の方は多いと思います。

世界でも有数なロングライドを楽しめるレフトハンドブレイクです。ニュージーランドにサーフトリップを予定している方は必ず、必ずラグランでサーフィンすることをオススメします。

ラグランのサーフスポット詳細記事はこちら

ニュージーランドのサーフィン動画

次の動画はハワイのサーファたちが、ニュージーランドでサーフトリップをしている動画です。動画内でも、ハワイのサーファーHeath Thompsonがこう言っています。

『ラグランはハワイでいうノースショアみたいなものかな』

この言葉を聞いたら、ラグランにサーフトリップに行って見たい気持ちになりませんか?

ハワイアンもニュージーランドでサーフィンを存分に楽しんでいる

この動画内で、ニュージーランドの南島のサーフィンも見ることができます。ニュージーランド南島は、ニュージーランド北島に比べて南極に近い場所に位置するので、とても寒そうです。

でもこの動画を見れば、ニュージーランドのサーフスポットの空き具合も理解できるはずです。

ニュージーランド南島のサーフィン動画

続いての動画は、ニュージーランドの南島のみで撮影された動画です。

動画を見ていただけたらわかると思いますが、ニュージーランドの南島にもたくさんのサーフスポットがあります。

この動画は、McTaggartとDave Rastovichが南島をサーフトリップする動画になります。

まとめ

ニュージーランドは羊の国ではなく、実はサーフィンの国であることが少しでも伝わっていたら嬉しいです。

ニュージーランドでは、のんびりとサーフィンを楽しむことができます。もちろん、ポイントによってはピリピリしていることもありますが、そういう場面に遭遇することは稀です。

自由なサーフィンを満喫したい方は、ぜひニュージーランドへのサーフトリップをご検討ください。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。