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車中泊サーフトリップで絶対に欠かせない便利アイテム8選

今回の記事は、『車中泊サーフトリップ』におすすめの便利アイテムの紹介です。

サーフボード用リペアキット

車中泊サーフトリップに、『リペアキット』は欠かせません。その場で応急処置ができなければ、お気に入りのサーフボードが使えなくなってしまいます。

何を準備しといたらいいの?

リペアキットを車に完備して、緊急のサーフボード修理にもしっかりと対応できるようにしておきましょう。

ポータブル電源

大容量ポータブル電源は、車でにサーフトリップにとても便利です。自分自身が購入したのは二ヶ月前なのですが、電源が確保できない場所へのサーフトリップでは特に重宝しています。

どんなことに使える?

パソコンやカメラの充電はもちろんのこと、電気を使った照明も使うことができます。

車のバッテリーからインバーターで家庭用電圧に変圧する方法もありますが、走行中でないとどうしてもバッテリーを消耗してしてしまいます。

朝になったら、車のバッテリーが上がっていた

そんな事態に陥らないためにも、ポータブル電源は『車中泊サーフトリップにおすすめ』です。

【参考になる外部記事】最近よく聞くポータブル電源ってなに? モバイルバッテリーとは違うの?

インバーター

車用のインバーターも、使い方さえ間違わなければとても便利なアイテムです。自分の場合は、走行中にポータブル電源を充電するために使っています。

何の役に立つ?

インバーターがあれば、家庭用電圧を車のシガーソケットから確保することができます。

そうすれば、車を止めた後もポータブル電源から電気を確保できるので、どんな場所でも快適に過ごすことができるはずです。

マット

サーフトリップ車中泊で、自分自身が特に重要視するのが、『疲れが取れる睡眠がしっかり取れるか』です。朝起きて体中が痛かったら、次のサーフィンに響いてしまいます。

どんなことに気をつけたらいい?

後部座席を倒してもフルフラットにならない車の場合、シート間の段差が厄介です。段差対策をするだけで、寝て起きたときに大きな違いを実感できます。

試しに寝転がってみて、段差をしっかりとカバーできているか確認してみてください。

しっかりと疲れが取れるマットを選べば、車中泊でも苦にならないはずです。

ポリタンク

砂浜を歩いてそのまま車に入ってしまうと、砂だらけになってしまいます。

ポリタンクが何の役に立つ?

ポリタンクの中に水を入れておけば、砂で足が汚れても心配する必要がなくなります。乗り込む前にしっかりと足を洗って、車内で快適に過ごせるようにしておきましょう。

耳栓

意外と忘れがちなのが、『車中泊での騒音』です。大雨や強い風が吹くと、車の中は音が響きます。疲れているのに眠れないなんて、『不快的そのもの』です。

どうやって対策したらいい?

そんな時に役に立つのが、『耳せん』です。完全に音を遮断することは難しいですが、しっかりと睡眠をとることを手助けしてくれるはずです。

僕の場合はノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンをつけたりして、車内での騒音対策を行なっています。

懐中電灯

街灯がない場所で車中泊をするときは、懐中電灯がなければ大変です。トイレに行くときにも、朝日が登る前にサーフィンの準備をするのも、懐中電灯が欠かせません。

どんなタイプがオススメ?

おすすめなのが、USB充電が可能な懐中電灯です。

運転中も充電できますし、大型のバッテリーを内蔵しているものは充電用ポートしても使うことができます。

車中泊サーフトリップに懐中電灯は欠かせない

緊急医療グッズ

最後に特に強く伝えたいのは、『緊急医療グッズ』についてです。

僕の場合は、ある程度大きな怪我にも対応できる医療グッズを常に車に完備しています。車中泊だけに限らず、サーファー全員が『緊急医療グッズ』を携帯することを強くオススメします。

どうして?

サーフィンに怪我はつきものですし、サーフトリップ先から病院まで距離がある場合も考えられるからです。

怖い話になりますが、フィンの先が『ほお』を貫通した友人もいますし、自分自身もリーフで大きく足を切ってしまったこともあります。そんなときに役に立つのが、『緊急医療グッズ』なのです。

緊急医療グッズはサーフトリップにかかせない

まとめ

準備万端で車中泊サーフトリップに行くことができれば、あとは波を楽しむだけです。

車で寝て、サーフトリップ先の目の前で目覚める。朝日が登る前に準備をしているとき、頭の中は波のことだけ。

そんな瞬間を経験できるのが、『車中泊サーフトリップ』なのです。

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