サーフィンは人生そのもの!諦めない気持ちを持てば必ず上達する【サーフィン上達の精神論】

負けず嫌いな人は、サーフィンにハマります。そして、サーフィンの上達も人一倍早いです。 サーフィン上達の上で最も […]

最終更新日:2018年2月9日

負けず嫌いな人は、サーフィンにハマります。そして、サーフィンの上達も人一倍早いです。

サーフィン上達の上で最も大事な心構えは、『諦めない気持ち』を持つことです。

サーフィンは、人生そのものです。

サーフィンは非常に難しいです。初めて横に走れるようになるまで、長い時間を要します。その間に何度もワイプアウトして、海水を飲み、苦しい思いをしてようやく波に乗ることができます。

横に走れるようになったからと言って、サーフィンができるわけではありません。その段階ではまだ、ハイハイができるようになった赤ちゃんのようなものです。

その先にはまだまだ困難が待ち構えています。様々な状況や波に対応できるようになるまでには、さらに努力と気合いが必要になります。

【関連記事】5分でわかるサーフィン16の魅力【サーフィンをこれから始める人へ】

諦めなければサーフィンは必ず上達できる

サーフィンに『根性』は必要不可欠です。

サーフィンがうまい人たちは、ほかの人から見たら明らかな努力をしているものです。海に通う回数が多かったり、陸上でのトレーニングを行う人もいます。

本人たちは、その努力に気がつきません。その理由は『サーフィンに夢中』だからです。

『夢中になって海に通って、諦めずに続けていたらうまくなっていた』というのがサーフィン上級者の共通点だと思います。

努力を欠かさず海に通い続けること

サーフィンは気楽なスポーツではない

サーフィンをしたことがない人からすると、「リラックスできる」「気楽なスポーツ」だというイメージがあるかもしれません。

実際にやってみると、それが間違いであったことに気がつくはずです。

サーフィンでリラックスできるようになるまでには、長い道のりがあります。優雅に波に乗れるようになるまでに、たくさんの努力があります。そこに行き着くまでに、大抵の人が辞めてしまいます。多くの人が、三回か四回目ぐらいで、サーフィンに行くのをやめてしまうのです。

【関連記事】サーフィン初心者がテイクオフを成功させるための5つのコツ

パドルアウトは最初で最大の難関

サーフィンを始めたばかりの頃は根性も必要

サーフィンを辞めてしまう理由は、『思っていたのと違った』『自分だけうまくできなくて恥ずかしい』『海に通うのが遠い』など色々あると思います。

『あきらめたらそこで試合終了ですよ』

という名言が当てはまるのは、バスケットボールだけではありません。

サーフィンも同じです。

諦めないことが上達の秘訣

パドルアウトできなくても諦めない強い気持ちを持つ

パドルアウトは見た目以上に体力が必要で、沖に出ようとするたびに波に押し返されてしまいます。少しずつしか前に進めず、漕いでいる間はなかなか前に進んでいるような実感がわかないものです。

でも、そこでやめてしまったらサーフィンの本当の楽しさを知ることができません。

パドルアウトをやめないでください。諦めずにこぎ続けましょう。

どんな困難だって、必ず乗り越えることができると信じてください。

パドルアウトという困難を乗り越えた先に栄光がある

まとめ

『ワイプアウトしたあと、再びパドルアウトをしてラインナップにもどる』、簡単なことに聞こえますが、実際にやってみるとその難しさに気がつくはずです。サーフィンを始めたばかりの頃は、自分だけパドルアウトできないことに、恥ずかしさを感じることもあると思います。

横では上級者サーファーが上手に波に乗っているのに、自分にはなにもできない。そんな悔しい状況に置かれたとき、諦めてやめるか、続けるかは本人の自由です。

サーフィンの楽しさは、そういった苦労を乗り耐えた後にやってきます。

苦労を乗り越え、サーフィンを続けた人は、どんどんその面白さにのめり込んでいきます。そして一生物の『夢中になれること』を見つけることができるのです。

『人生の最後の日にサーフィンをしていること』

これは僕の目標としていることの1つです。

どうか、サーフィンを諦めずに続けて見てください。

【関連記事】サーフィンって何?初心者サーファーが知っておくべきこと17選【よくある疑問と質問まとめ】




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。