サーフトリップ先・国別の時差と飛行時間目安【旅先でサーフィンを楽しむためのコツ】

主要サーフトリップ先別の時差と飛行時間目安をまとめました。サーフトリップの参考にしていただけたら幸いです。 注 […]

主要サーフトリップ先別の時差と飛行時間目安をまとめました。サーフトリップの参考にしていただけたら幸いです。

注意)飛行時間は、主要都市国際空港までの目安です。目的のサーフトリップ先までは更に時間がかかることが多いので注意してください。

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主要サーフトリップ先の時差と飛行時間目安

ハワイ

  • 時差:19時間
  • 飛行時間:およそ8時間(東京→ホノルル)

ハワイと比べると、日本が19時間進んでいます。大きな時差なため、短期間でのサーフトリップは負担が大きそうです。

ハワイへのサーフトリップは時差ボケが多い

ウルワツ・バリ

  • 時差:1時間
  • 飛行時間:7時間30分(東京→デンパサール)

バリ島と日本との時差は、わずか1時間です。時差ボケがほぼ生じないため、短期間のサーフトリップにも適していると言えます。

バリ島であれば時差ボケもなく、思う存分サーフィンを楽しめるはずです。

クラウドナイン・フィリピン

  • 時差:1時間
  • 飛行時間:約5時間(東京→マニラ)

フィリピンも、時差が少ないサーフトリップ先の1つです。クオリティの高い波を時差ボケなしで楽しめるのは、素晴らしいことです。

飛行時間も短いため、短期の旅行に適しています。

フィリピンは時差が少なくサーフィンをすぐに楽しめる

カリフォルニア・アメリカ

  • 時差:17時間
  • 飛行時間:9時間半(東京→サンフランシスコ)

日本の時間は、カリフォルニアと比べて17時間進んでいます。短期間でカリフォルニアへサーフトリップを予定している方は、時差ボケ対策が必要になりそうです。

カリフォルニアは時差が多いがサーフトリップ先としての魅力は満点

ゴールドコースト・オーストラリア

  • 時差:1時間
  • 飛行時間:9時間(東京→ゴールドコースト)

ゴールドコーストとの時差はわずか1時間です。ゴールドコーストが1時間、日本より進んでいます。

短い時差のため、時差ボケなしでサーフトリップを楽しめるはずです。

サーファーズパラダイスとは時差が少なく短期のサーフトリップにもおすすめ

ヒッカドゥア・スリランカ

  • 時差:3時間30分
  • 飛行時間:9時間20分(東京→コロンボ)

飛行時間は比較的長いですが、良質な波を味わうことができるスリランカ。時差も少なく、長期短期問わずにお勧めできるサーフトリップ先です。

クラウドブレイク・フィジー

  • 時差:3時間
  • 飛行時間:15時間以上(直行便はなく経由便のみ)

飛行時間は長いですが、ワールドクラスの波があるフィジー。長期間の休暇が取れる方に、ぜひお勧めしたいサーフトリップ先です。

ジェフリーズベイ・南アフリカ

  • 時差:7時間
  • 飛行時間:15時間以上(要乗り継ぎ・東京→ポートエリザベス空港)

南アフリカと比べると、日本が7時間進んでいます。飛行時間が長いため、長期間のサーフトリップにお勧めです。

長期間のサーフトリップ先は南アフリカがおすすめ

ニュージーランド

  • 時差:3時間
  • 飛行時間:11時間

時差が少ないため、時差ボケの心配がないニュージーランド。到着したらすぐに、サーフトリップを思う存分楽しむことができるはずです。

ニュージーランドのサーフスポットは混雑が少なく、初心者にもお勧めしたいサーフトリップ先となります。

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まとめ

短期間のサーフトリップであれば、時差ボケが少ない方がいいはずです。到着してすぐにサーフィンができれば最高です。フィリピンとバリ島であれば時差ボケが1時間しかなく、思う存分サーフィンを楽しむことができるでしょう。

長期間の休暇を取ることができるのであれば、ハワイやカリフォルニアまで足を伸ばしてもいいかもしれません。

ハワイのノースショアの雰囲気は、できることなら長期間の滞在で味わいたいものです。

自分自身はカリフォルニアにまだ行ったことがないので、機会があればぜひ訪れたいと考えています。

皆さんの次のサーフトリップ先はどこでしょうか。

最高のサーフトリップは、僕たちの人生に色鮮やかに色彩を加えてくれます。たくさん冒険して、いつかどこかの海でお会いしましょう。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。