アンディ・アイアンズの人生とサーフィンにかけた情熱

2010年、32歳の若さで急死したアンディ・アイアンズ。 偉大なサーファーの突然死のニュースは、世界中に衝撃を […]

最終更新日:2018年5月13日

2010年、32歳の若さで急死したアンディ・アイアンズ。

偉大なサーファーの突然死のニュースは、世界中に衝撃を与えました。

翌年2011年に、死因は『心筋梗塞』と発表され、二次死因の可能性として、『複数の薬物の過剰摂取』が報告されました。

当時、アンディアイアンズは、『テング熱』に苦しんでいました。

『骨が砕かれるような痛み』と言われているテング熱。

痛み止めとして処方された薬以外にも、ザナックス(精神安定剤)、メタンフェタミン、コカインなど多数の薬物反応が検出されています。

【参考元URL】http://www.huffingtonpost.com/tetsuhiko-endo/andy-irons-death_b_944688.html

アンディ・アイアンズの死因は『心筋梗塞』

アンディ・アイアンズの基本情報【生年月日・身長】

生年月日:1978年7月24日
没年月日:2010年11月2日(32歳)
身長:184cm

サーファーとして生きたアンディ・アイアンズの人生

パイプライン・プロ(Pipeline Pro)に出場した当時は、高校生でした。1998年からWSL(当時はまだASP)で戦い、20回ツアーで勝利を収めています。

すごいサーファーだった・・・

その後、3度ワールドチャンピョンに輝き、その才能で人々を魅了したアンディ・アイアンズ。

アンディは、王者ケリー・スレーターと渡り合うことができる数少ないサーファーと言われていました。

弟のブルース・アイアンズも、プロとして活躍しました。2015年には、ワイルドカードで『パイプマスターズ』に出場しています。

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サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。