ロングボーダーにおすすめのサーフトリップ先7選

今回の記事は、ロングボーダー向けのサーフトリップ先特集です。   ロングボード以外の『おすすめサーフトリップ先 […]

今回の記事は、ロングボーダー向けのサーフトリップ先特集です。

 

ロングボード以外の『おすすめサーフトリップ先』は、こちらの記事を参考にしてみてください。

ファンガマタ(ニュージーランド)

ニュージーランドのサーフスポットは、ラグランだけではありません。 

東海岸に位置する小さなサーフタウン・ファンガマタは、うねりが入ったときに完璧なまでのレフトハンドを形成します。

多くの人が『ラグランよりも波がいい』と語る理由が、ファンガマタにはあります。

どんな波質?

波のサイズが膝から腰ほどしかなくても、しっかりとインサイドまで乗りつないでいくことができるのです。

尚且つサンドブレイクなので、ロングボードが流されても安心です。

ニュージーランドは寒そうだけど・・・

水温がラグランよりも高めの東海岸は、真夏はボードショーツのみでサーフィンも可能。

真夏はラグランと同じくらい混雑しますが、確実に波に乗ることができます(ニュージーランドでは、動画内の混雑具合が『激混み』です)。

ヌーサ(オーストラリア)

知名度が非常に高い、オーストラリアのヌーサ。ロングボードのカルチャーが発信され続ける場所でもあります。

波質が確かなものだからこそ、多くの人が訪れ続けるサーフトリップ先です。

サラディータ(メキシコ)

僕自身の行きたいサーフトリップ先のリストに入ってる、『メキシコのサラディータ』。

長いレフトハンドブレイクで有名で、多くのイベントが開催されるサーフメッカでもあります。

アルガンベイ(スリランカ)

ヒッカドゥアとは逆側の海岸に位置する、スリランカのアルガンベイ。シーズンになるとバンクが形成されて、長いライトハンドブレイクが形成されます。

どのようにアクセスできる?

コロンボ国際空港から電車やバス、タクシーでアクセスすることができます。

ヒッカドゥアと比べると移動距離が長くなりますが、ロングボーダーなら是非訪れたいサーフトリップ先の一つです。

バトゥカラスビーチ(ジャワ島)

インドネシアのジャワ島にある、バトゥカラスビーチ。『ロングボーダーの天国』と言われているサーフスポットです。

【参考になる外部記事】アジアのヌーサヘッズ・バツカラス

シップレックベイ(ニュージーランド)

最後に紹介するのは、ニュージーランドの究極のレフトハンドポイントです。ニュージーランド北島の北部、アヒパラに位置するシップレックベイ。オークランドから車で5時間、北上する必要があります。

どんなときにいい波が当てられる?

他のポイントでは制御不能の巨大なうねりが入ったとき、シップレックベイに完璧なレフトハンドが現れます。

波質は?

ここの波は、異次元です。永遠に、波に乗り続けることができる極上の波質です。今までの人生の中で、一番いいレフトハンドだと断言できます。

動画はインサイドの映像で、岩場の更に先にいけば更にロングライドが可能です(少なくとも500メートル以上)。

しかも、空いてます。

いい波を当てるのが難しいですが、ニュージーランド滞在中に予報が良さそうであれば、長時間のドライブをする価値は十二分です。

長時間ドライブする価値があるのはなんで?

本当に、一生分の波に乗れるからです。一本のれば足がつるまで、乗り続けられます。ロータイドのときにだけ岩場が出現し、歩いてポイントまでいくことが出来ます。

ただし、カレントが非常に強くサンドブレイクではないので、中級者以上におすすめしたい場所です。

まとめ

今回のリストの中に、みなさんが行ってみたいサーフトリップ先はありましたか?

旅のことを考えるとわくわくして眠れない。

そんな瞬間も、『サーフトリップの醍醐味』だと言えます。

ロングボードを担いでのサーフトリップは決して楽ではありませんが、最上級の波に乗ることができれば、その苦労もどこかに吹き飛んでいくはずです。

記事を書いている人

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。個人の写真はインスタグラムにて掲載しております。

 

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