サーフィン中のスマートキー保管方法【車上荒らし対策】

スマートキーは本来便利なものです。 荷物を持っていても、ドアに近づけば勝手に鍵を開けてくれたり。 ただし、サー […]

最終更新日:2018年5月13日

スマートキーは本来便利なものです。

荷物を持っていても、ドアに近づけば勝手に鍵を開けてくれたり。

ただし、サーフィンなどのマリンスポーツの際には、スマートキーが『悩みのタネ』になります。

従来の鍵でしたら、ウェットスーツの鍵ポケットに入れておけばいいだけでした。では、防水でない精密機械、スマートキーはどうしたらいいのでしょうか?

※スマートキーとは?

ドアに近づいただけで鍵が開き、離れただけで施錠して
くれる車の鍵。各メーカーにより呼び名が異なる
例)スマートキー、スマートエントリー、インテリジェントキー

 

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サーフィンをする際、スマートキーはどうしてる?

マリンスポーツ中もスマートキーを所持する

防水ケースにスマートキーを入れ、マリンスポーツ中も鍵を身につける方法です。

利点

  • 安全性は一番高い。
  • リレーアタックなどの、スマートキーを悪用した盗難を防げる。

欠点

  • 防水ケースに水が侵入し、スマートキーが破損してしまう可能性がある。
  • スマートキーを海の上で紛失してしまう可能性がある。
  • わずらわしく感じる

電波を遮断させてキーボックスに入れる

キーボックスに入れて車に取り付けておく方法です。電波遮断用の袋やアルミホイルに包んでキーボックスに入れておけば、自動で鍵が開いてしまうのを防げます。

効果はあるの?

キーボックスに付属している電波遮断用袋だと、スマートキーの種類によっては、電波を通してしまうものがあります。

利点

  • スマートキーの水没を防げる
  • 頑丈なキーボックスを使用すれば鍵の盗難も防げる

欠点

  • 電波を遮断できなければ鍵が開いてしまう
  • キーボックス自体を無理やりこじ開けられる可能性がある

電波遮断ケースに入れて車のどこかに隠す

市販されている電波遮断ケースを利用し、車のフェンダー裏などに隠す方法です。

利点

  • 海での水没の心配がない
  • 手間がかからない

欠点

  • 隠し場所を見られたら簡単に盗まれてしまう
  • 鍵を盗まれる可能性が一番高い

顔見知りの車内にスマートキーを入れておく

友人や知り合いの車内にスマートキーを保管しておく方法です。

車を少し離れたところに駐車する必要がありますが、鍵が自動で開いてしまうのを確実に防げます。

利点

特別なものを購入する必要がなく、手軽にできる

欠点

友人や知り合いが必要

人の目につくところに車を駐車して車上荒らしを防ごう

まとめ

いい波に乗れて車に戻ってみると、貴重品が全て盗まれていた。

幸せからどん底に突き落とされる瞬間です。

サーフィンをしている際、貴重品を全て身につけることは不可能です。財布や携帯電話、カメラなどを車に置いて行くのは、少なからず不安があるものです。

車を施錠する際は、不審者が周りにいないか確認しましょう。人の目につきやすい場所に駐車するのも有効です。

対策を怠らず、車上荒らしゼロでサーフィンを楽しみたいですね。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。