風邪をひいたらサーフィンに行くべきではない3つの理由

風邪をひいたら、サーフィンを我慢して次の波が来るまで静養しておきましょう。風邪気味でも、サーフィンに行くべきで […]

風邪をひいたら、サーフィンを我慢して次の波が来るまで静養しておきましょう。風邪気味でも、サーフィンに行くべきではありません。

こう断言できる理由は、自分自身がいま寝込んでいるからです。風邪気味の状態でサーフィンに行き、見事に風邪をこじらせました。

微熱があり頭痛はしていたのですが、久しぶりにいい波だったので入水しました。

『サーフィンしてたら鼻うがいされるし風邪も良くなるだろう』という根拠もない理論を正論とし、海に入ったのが原因です。

風邪をひいていたら、サーフィンに行くのは絶対にやめてください。

自分自身は、微熱の状態で三日連続で立て続けに入ったのですが、ついに三日目に体の異変に気がつきました。

サーフィンをしたことがない人が聞いたら、『あほなの?』と言われるのは承知の上です。正直、自分自身でも今回ばかりはそう思っています。

しかし、目の前で面ツル頭の波が割れていたので、入る以外選択肢がなかったのです。

どうして次の波が来るまで待てなかったの?

『ここで入らないと次にいつ入れるかわからないし、今のうちにサーフィンしとこう』と無理をしたのが一番の原因です。

その結果、かれこれ三日ぐらい寝込んでおり、サーフィンにおける鼻うがいの風邪への効果は立証されませんでした。

サーフィンをして風邪をこじらせると、ロクなことがありません。みなさんは絶対に、真似しないでください。

風邪を家で治してから、サーフィンを思う存分楽しみましょう。熱があれば、家で安静にしていてください。今回の記事は、『風邪を引いたらサーフィンに行くべきではない理由』についてまとめました。

風邪のひき始めにサーフィンをすると症状が悪化する

サーフィンをしても風邪は治らない

サーフィンをしていると、風邪をひきにくいと言われています。

どうしてサーフィンが風邪の予防になるの?

普段からサーフィンをしていると、鼻うがいを常に海水ですることになります。そのことから、サーファーは風邪をひかないなどと言われているそうです。

自分自身を例に挙げてみると、既に微熱がある状態でした。そのような状態で鼻うがいをしたところで、風邪を根治することは不可能です。

微熱があるのであれば、サーフィンはするべきではありません。連続してサーフィンをすることで、確実に疲れがたまっていきます。体が疲れている状態だと、風邪をこじらせてしまう可能性があります。

目の前に面ツルの波が割れていたとしても、風邪気味であれば家で安静にしているべきです。

そんなに良い波でも風邪を引いたら安静にしてよう

風邪こじらせると治すのに時間がかかる

風邪をこじらせると、治すのに時間がかかるものです。今まさに自分自身が経験しているのですが、なかなか体の状態が回復しません。

少しの熱でもサーフィンに行くべきではない?

微熱がある状態であれば、無理をしてサーフィンにいけば風邪をこじらせてしまう危険性があります。サーフィンは楽しいですが、どんな時でも健康が第一です。

風邪の引き始めでも、サーフィンは控えるようにしましょう。

次の波を逃す可能性がある

風邪をこじらせてしまうと、次の波を逃してしまうかもしれません。

長引いた風邪のせいで、次のスウェルを逃してしまっては本末転倒です。風邪の引き始めの段階でしっかりと治して、次の波に備えましょう。

まとめ

風邪をひいていても、サーフィンに行きたくなるものです。多少の微熱なら、ついつい海に飛び込みたくなるはずです。

目の前でいい波が割れていたら、尚更です。

今回の自分自身の経験を踏まえると、『風邪気味の時はサーフィンを我慢する』という結論に達しました。普段風邪をひくことが少なく、症状を甘く見たのも原因の1つだったのかもしれません。

風邪をひいた時は、家でサーフィンの動画を見てイメージトレーニングに励み、次の波に備えることが一番です。

皆さんも風邪に気をつけて、サーフィンを楽しんでください。




サイト運営者の紹介

齊藤剣介

サーフフォトグラファー齊藤剣介

1984年生まれ。2012年、ニュージーランドに移住。波乗りに明け暮れながら、サーフフォトグラファーとしても活動している。北海道出身。

サーフフォトグラファーとしての実績
2017 Unsplash awards short listed
2018 Sony world photography Awards commended

※記事内で使用されている写真の大半は、個人で撮影したものではありません。